2022/06/26

三段峡漁協もアユ釣りが解禁になりました。

三段峡漁協も,アユ釣りが解禁になりました。

子供たちが昼頃から,のんびりと「はじめてのアユ釣り」に出かけました。



 

「アユ釣り」をするには,「あゆ遊漁券」の購入が必要です。

三段峡漁協では,子供がアユ釣りをする場合でも,大人と同じ扱いになっています。

今回,自分の分と,子供2人分の「あゆ遊漁券」を準備しました。

そして・・・。

「子供でも,アユ釣りが出来るのか?」を検証する目的もあります。



小学校の高学年には,「8mの鮎竿」を使用してみました。

結果は・・・おもしろいように釣っていました!

種アユに「ハナカン」を付けるのも,数回見せていたら,「自分でやってみる」と言って,するっと出来ていました!?

「洗面器にアユを入れて,ハナカン訓練?」は,必要がありませんでした。



そして,小学校の低学年の方ですが・・・。



この「アユ釣りの道具」は,何かが変なのですが,分かりますか?

すべて,「渓流用の道具」です。

「5.4mの渓流竿」に「渓流ダモ」です。

仕掛けも,渓流用に,アユのハナカンを付けています。


鮎竿は,「重い」「長い」「高価格」です。

これが,渓流竿で出来れば・・・めっちゃ安上がりにアユ釣りが出来ます!

これを,試してみたかったのです。


結果は・・・。




思ったより大きなアユが,おもしろいように釣れていました!?

子供は大喜びで・・・アユが釣れる度に,2匹のアユが空中をグルグル回っているのを,渓流ダモを持ってグルグル回っていました!?


子供が,お茶を飲んで休憩中に,すこし貸りて試してみると・・・。

竿の短さは意外と気にならず,片手でおとりアユを操作出来る感覚が,ものすごく軽くて柔らかいので驚きました!?

おとりアユの動きが,非常に繊細に伝わる感覚に・・・。

「今までのアユ釣りって,何だったのだろう?」と,感じてしまうほどでした。

そして,釣れた時の感覚がはっきりと手元に伝わり,アユの引きが楽しめて,意外とスーと引き抜けます!?

これ・・・おもしろいじゃん!?

今シーズンは,「渓流竿でのアユ釣り」を楽しんでみようと思います!


「渓流竿でのアユ釣り」が,思いのほか面白かったので,目的を忘れていましたが・・・。

「子供でも,アユ釣りは出来ますし,楽しめます!」



そして,家に帰った子供たちは・・・。




はじめて釣ったアユを,七輪で焼いて食べていました。

感想を聞いてみると・・・。

「アユは,美味しいよ!」

「でも,簡単に釣れすぎると思う。」と,言っていました。

「午前中に釣っていた人は,50匹くらい釣っていたよ」と,教えると驚いていましたけど!?



追加のアユ釣り情報


三段峡漁協のアユ釣りの解禁日は,渇水状態で川の水位は低かったのですが,はじめてアユ釣りに挑戦した子供たちは,1時間程度で約10匹のアユが釣れました。

種アユよりも,すこし大きなアユばかりが釣れて楽しめました!


しかし,後から話を聞いてみると・・・。

午前中は,あまり釣れなくて,気温が上がった午後からが釣れはじめたようです。

釣果も,10~20匹程度で,小さなアユばかりが釣れた方が多かったみたいです。

場所と時間帯によって,かなり釣果に差があったようです。


翌日,川を眺めてみると・・・。

アユ釣りをしている人は,だれも居ませんでした!?

基本的に三段峡漁協の管轄内は,解禁日には地元の方がアユ釣りをされるのですが,その後は,週末に数人の方がアユ釣りをされるくらいで,平日はだれもいません。

小さな渓流にアユが放流されているので,アユの密度は濃いです。

アユを釣るには,意外と穴場だと思いますが・・・「場所」で釣果に差が出ます。

種アユの販売場所が,三段峡漁協だけですので・・・。

「今,アユが釣れている場所は,どこ?」

と,種アユの購入時に,漁協の組合長に聞いてみる事をお勧めします。


また,「はじめてのアユ釣りに挑戦してみたい!」方も・・・。

事前に電話をしてから三段峡漁協に遊びに行くと,漁協の組合長がお勧めポイントで,最初の1匹を釣らせてくれると思います。

子供たちは,はじめての天然ウナギを食べてみましたが・・・。(ウナギの蒲焼)

 川にいるのが「オオサンショウウオ」ばかりで,「ウナギ」が釣れない為,ウナギ漁に出かけるのを諦めかけている子供たち・・・。

子供たちの,ヤル気を引き出す為?に,おじいちゃんが釣ってきた「ウナギ」を食べてみる事にしました。

(おじいちゃんは,ウナギ漁に行くたびに,釣れています!?)





ウナギをさばいて,子供たちが焼きやすいように「串」をさして・・・。



七輪に「マツボックリ」を拾ってきて・・・マッチで着火!



子供たちに「炭の火起こし」を任せたら・・・夜になってしまい,真っ暗です!?




子供たちは,大喜びで,はじめての「ウナギの蒲焼」を作りました!


「うわぁ~!めっちゃおいしそう!!」

子供たちは,ご飯の上にのせて食べ始めました。


「・・・。」

「・・・。」

「味は,おいしいんだけど・・・なんか?ゴムみたい!?」

「小骨が多いし・・・皮が固い。」

「・・・いらない。」


「はじめてのウナギの蒲焼」は,不評でした。

素人が焼いた天然ウナギは,ただでさえ美味しくないのに,子供たちに任せて焼き加減を気にしていなかったのが・・・大失敗。

僕も食べてみましたが・・・まだ,焼けてない感じで美味しくありませんでした。


子供たちに感想を聞いたら・・・。

「地獄」だそうです!?


ウナギ漁は・・・次回は,未定です!?



追伸。

子供たちの「天然ウナギの蒲焼」のイメージが最悪になってしまいましたので・・・。

後日,もう一度,ウナギをさばいて,僕が蒲焼を作って子供たちの晩御飯に出しました。

嫌々,食べてみる子供たち・・・。

「・・・うまい!」

ペロッと食べてくれました!


前回の失敗は,「炭火の火力」が問題だったようです。

しっかりと炭をいこして,さばいたウナギを身からのせると,ジュゥ~と,油が滴り火力が上がります。

それで,身がふっくらと柔らかくなり,皮もパリッと焼けます。

タレをつける前に,しっかりと焼いておくと,おいしく焼くことが出来ました。


もっと,ウナギが食べたくなった子供たちは,またウナギ漁に出かけるそうです。

(僕は,「秘伝のタレ作り」に,挑戦したいと思います)


2022/06/25

子供たちは,はじめて天然ウナギを食べてみましたが・・・。(ウナギの穴釣り)

 子供たちは,はじめて天然ウナギを蒲焼にしてみました。




この前日・・・。




子供たちは,僕が家の前で釣竿を作る為に育てている「竹」を伐って・・・。
「ウナギの穴釣り」に使用する竿を作っていました。


竹の先に「ミミズ」を付けて,ウナギの居そうな?「穴」に,そっと押し込んで,待っています。
朝と,晩に頑張っていましたが・・・なにも?釣れませんでした。
以前は「石垣」だった川の護岸は,すべてコンクリートに変わってしまい・・・。
ウナギの「穴」自体が,ほとんどありません。

「ウナギの穴釣り」が,思ったほど出来なくて,がっかりした子供たちは,「つけばり」と「かご」を仕掛けていましたが・・・。




「オオサンショウウオ」ばかりが釣れて・・・。
あまりの多さに,「サンちゃんだ!」と,喜ぶことがなくなりました。
子供たちは・・・「ウナギがいない。」と,がっかりです。
(後半へ続く)

2022/06/22

三段峡漁協で「種アユ」の販売がはじまりました。

 三段峡漁協で,「種アユ」の販売がはじまりました。




左の水槽で水を汲んで,右の水槽から「種アユ」を選んで購入します。



さっそく,「種アユ」を購入してきました!

元気な「種アユ」は,子供には捕まえるのも一苦労です!?


三段峡漁協の管内の「アユ釣りの解禁日」は,6月26日(日曜日)です。

釣り方は,おとりアユを使用する「トモ釣り」だけになります。

「アユイング(アユルアー)」は使用できません。

「種アユ」の販売は,三段峡漁協だけです。


それと・・・。

子供がアユ釣りをする場合は,大人扱いとなり割引がありません。

「ざつ遊漁券」は,「小学生さん以下は無料」ですが・・・。

「あゆ遊漁券」は,「アユ釣りをする子供なんていない」って感じになっています!?


では,「地元の小学生がアユ釣りをしていたら?」・・・何か?が変わるでしょうか??

子供たちは,「種アユ」を購入し,「アユの解禁日」を楽しみに待っています!


三段峡漁協のウナギの放流を行いました。

 三段峡漁協で,ウナギの放流を行いました。

予定では,アユの放流前にウナギの放流を予定していましたが・・・。

今年は,ウナギの稚魚が少ないらしく,なかなか漁協に届きませんでした。


三段峡漁協で待っていると・・・やっと,ウナギの稚魚が届きました!



今回は,4か所に分かれて,袋の中の「ウナギの稚魚」を少しずつ放流しながら移動しました。



宅急便で届いた「ウナギの稚魚」は,少しの水しか入ってないのですが,生きています!

ウナギが弱らないように,漁協の皆さんは・・・大急ぎで放流へ向かいました。




僕は,三段峡漁協の近くから,放流しながら移動しました。


「ウナギの稚魚」と言っても,大きさは様々で・・・。

大きなウナギは,そのまま食べれそうな大きさです!

小さなウナギは・・・鉛筆くらい?ですけど。